マスターリバーガイド
マスターリバーガイドとは?

RAJ所属のリバーガイドには、経験年数、技能レベルの違いによってステイタスが段階的に階級付けられています。

リバーガイドは一般的に、ガイド研修生である「ジュニアリバーガイド」としてトレーニングを経て、就労資格を持った「リバーガイド」となり、一定年数と経験を積み、資格試験に合格すれば、ツアーリーダーもできるシニアリバーガイドのステイタスに就くことができます。

現在、RAJにおけるガイドステイタスの最高ランクに当たるのがシニアリバーガイドですが、さらにその上に、いわゆる殿堂入りに相当するステイタスがあり、それがマスターリバーガイドです。

マスターリバーリバーガイドは、RAJに所属するすべてのリバーガイドの目標・指針となる人材として選抜されます。

シニアリバーガイドを越える技能と知識を持ち、経験も豊かであるのはもちろんですが、河川環境や自然保護への貢献、 ライフスタイルの多様性やリバーガイドの社会的意義などについて、社会に情報発信する能力も求められるのがマスターリバーガイドで、まさにRAJにおける、「優れたリバーガイドの象徴」となるのがマスターリバーガイドです。

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